- 2024/02/16
富裕層向けに商品を販売するための戦略と、
コンテンツ設計の重要なポイントについて
解説している動画です。
主な内容は以下の通りです。
1. 富裕層に刺さるコンテンツへの変更
お金を持っている人をターゲットにする場合、
刺さるコンテンツ自体を用意する必要があります。
学びや勉強系コンテンツは刺さりにくい
富裕層は「お金を払うからやってほしい」というニーズが強いため、
勉強や学びが中心のコンテンツは敬遠されがちです。
「やってよ」というニーズに応える代行や
丸投げ系のメニューを準備することが重要です。
扱うコンテンツの単価を上げる
いきなり高額の自社コンテンツを売るのが難しい場合、
プライベートジェットやヨット、島など、
単価の高い商品を「扱う」ことから始めるべきです。
これにより、ターゲット層が変わり、
自分のブランドが変わります。
富裕層向けのコンテンツを扱うことで、
(例:8億〜10億円の案件)
それまでのリストとは全く違う属性の顧客に
アプローチできるようになります。
2. コンテンツ設計の多様化と「丸投げ」ニーズ
富裕層に限らず、
多様な顧客のニーズを満たすために、
コンテンツの見せ方を変えて
複数のニーズを網羅することが大切です。
丸投げ系商品の用意
YouTubeのマーケティングを教えるのではなく、
「YouTubeをやってあげる」丸投げ系は、
単価を上げる上で最も簡単で、
受講生の約5%が
数百万〜数千万円の丸投げを希望する
可能性があると述べています。
企業向けの社員研修なども、
お金を持っている「会社」から代金をもらう構造のため、
富裕層向け戦略の一つとして有効です。
短期集中・体験型コンテンツの重要性
講座や長期サポート系が増えている中で、
高額でも短期集中で
一気に仕上げたいというニーズも存在します。
5日間の集中合宿のような体験型コンテンツは、
オンラインコンテンツだけでは提供できない安心感や、
劇的な変化の体験を提供します。
「3ヶ月、6ヶ月、1年」といった期間で
価格を変えることに意味はなく、
短期集中型や体験型など、
コンテンツの形自体を多様化することで、
異なるニーズを拾えます。
3. 体験をコンテンツに活かす姿勢
自分が経験したことを、
単なる体験で終わらせず、
自分のコンテンツに活かす視点が重要です。
目的意識を持った体験
スカイダイビングなどの体験をする際も、
「仮にみんなでやるならどういうセットアップが必要か」
「どういうマインドの変化があるか」
という目的意識を持って取り組むことで、
それを体験型コンテンツの設計に活かすことができます。