- 2024/02/03
この動画では、
おさる氏と講師の馬淵博士氏が、
コンテンツビジネスを
「後発」から始めても
成功するための具体的な5つのステップと
戦略を解説しています。
初期費用がほとんどかからず、
高い収益性を誇る
コンテンツビジネスのメリットと、
実践的なノウハウが網羅されています。
1. コンテンツビジネスとは何か
自分の知識や経験を活かして、
人々の悩みや問題を解決し、
その対価として収益を得るビジネスです。
事例
ダイエット、英語学習、
ビジネスマナー、メンタルヘルスなど、
人の悩みを解決できるものであれば、
ニッチな分野(例:編み物、猫の食事作り)でも
成功の可能性があります。
最大のメリット
・初期費用が非常に低い
SNSアカウントやLINE公式アカウントなど、
無料ツールで始められます。
・在庫リスクがない
無形の商材(コーチング、コンサルティング)を扱うため、
物理的な在庫を抱える必要がありません。
・拡大しやすい
一度作成したコンテンツは、
何度でも販売・提供が可能です。
・働く場所を選ばない
自宅やカフェなど、
どこでも仕事ができます。
2. 成功するための5つのステップ
成功者はすべてこの手順で成果を出している、
というロードマップが紹介されています。
①ジャンル選定
市場のニーズ(需要)と
自身の強み・経験(得意なこと)が
重なる分野を選びます。
推奨されるジャンルは
「健康」
「美容・外見」
「人間関係・恋愛」
「お金・ビジネス」
といった、
人間の普遍的な悩みが存在する分野です。
後発組の戦略
競合が多いジャンルでも、
手法や独自のコンセプトで
差別化を図ることが可能です。
②サービス構築
顧客の「ビフォー(現状の悩み)」と
サポート後の「アフター(達成できる結果)」
を明確に定義します。
【例】
英語が全く話せない人が3ヶ月で日常会話をマスターする
その結果を達成するためのカリキュラムや
サポート内容(期間、形式)を具体的に設計します。
初期段階のポイント
コンテンツを充実させるより先に、
まずマンツーマンの指導で
経験と実績を積むことが重要です。
③情報発信と集客
集客の起点はLINE公式アカウントとし、
SNSで集客した顧客をLINEに誘導します。
SNSはInstagramを推奨
後発組でも比較的成果が出やすく、
顧客との濃密なコミュニケーション
(DM、ストーリーズ、ライブ)
が取りやすいプラットフォームです。
LINEへの誘導
LINE登録特典として、
電子書籍や限定動画などの
無料プレゼントを用意します。
④販売とサポート
LINEに登録した顧客に対し、
個別相談やセミナーを通じて商品の案内をします。
販売には、
魅力的な販売ページ(LP)や
提案資料が必要です。
初心者でもこれらを簡単に作成できる
テンプレートを活用することが推奨されています。
実績集め
初期は友人や知人などを
無料モニターとして指導し、
成果(実績)と顧客の声を集めることが
信頼構築に不可欠です。
⑤改善と継続
長期的に売上を伸ばすためには、
顧客のフィードバック(アンケート、レビュー)を収集し、
サービス内容やカリキュラムを
常に見直して改善し続けることが必須です。
3. 実績がない場合の対処法
無料モニターの募集
実績がない初期段階では、
有料での販売にこだわらず、
友人や知人、SNSで無料モニターを募集し、
全力でサポートして成功事例を作ります。
これは大手企業がやらない
「弱者の戦略」となり、
実績と経験を積み上げることが最優先です。
4. 売上を伸ばすための重要要素
売上は
「集客数 × 制約率 × 商品単価 × リピート率」
の4つの要素から成り立っています。
●集客数の増加
SNSでの発信に加え、
予算ができたら広告(Meta広告など)の活用や、
同業者とのコラボレーション
(相互の集客力を借りる)を行います。
●制約率の向上
販売ページ(LP)の改善と、
顧客の声・実績を積み重ねて
ブランドの信頼性を高めることが最も重要です。
●商品単価の引き上げ
単に値上げするのではなく、
サポート期間の延長や
コンサルティング内容の追加など、
提供する「価値」を高めることで
単価を引き上げます。
●リピート率の向上
高単価なコンテンツ販売では、
リピートよりも最初の購入で
最大限の価値を提供し、
顧客の満足度と成果を
最大化させることに焦点を当てます。