YouTube収益化停止祭りが深刻化「信頼できないコンテンツ」の正体と復活

この動画は、YouTubeで
「信頼できないコンテンツ」
という理由で収益化が停止される事象
が急増している現状と、
その対策について解説しています。

特に2025年12月頃から報告が増えており、
AI生成コンテンツの普及なども
背景にあると考えられます。

1. 「信頼できないコンテンツ」と判断される4つの原因

YouTubeスタジオに表示される説明
(教育的価値の欠如、量産型など)
はあくまで一例であり、
以下の要素が複合的に判断されています。

テンプレート化された量産型スタイル

ゲーム画面を流すだけ、
特定のフォーマットに
情報を流し込むだけの雑学系など。

AI使用の有無に関わらず、
独自性がないと判断されやすい。

情報の根拠と付加価値の欠如

ネットニュースの単なる要約、
SNSのコピペをAI音声に読ませただけなど、
投稿者独自の考察や発見が含まれていないもの。

他者の権利の侵害

・有名人の写真
・SNS投稿
・テレビ番組
・映画
・他クリエイターの動画
の無断使用

チャンネルアイコンや
アートの権利侵害も含まれる。

広告適正ガイドライン違反

・過度な暴力
・性的
・不適切な表現
・物議を醸す問題
など、
広告を出すのに適さないと判断される内容。

2. 収益化停止時に「絶対にやってはいけない」2つのミス

復活の可能性を自ら潰さないために、
以下の2点は厳守してください。

再審査請求前に動画を削除しない

再審査請求は
「停止された瞬間のチャンネルに問題がなかったこと」
を証明する手続きであるため、
動画を消すとYouTube側が状況を確認できなくなります。

チャンネル自体を削除しない

1つのチャンネルが停止されると
他のチャンネルも止まる
「連鎖BAN」のリスクがあります。

元のチャンネルを消すと、
他のチャンネルを復活させるための
再審査・再申請の手段も失われます。

3. 再審査請求(異議申し立て)がエラーで送れない時の対処法

システムの不具合等でボタンが押せない場合、
以下の2つのルートを試してください。

① YouTubeクリエイターサポートへ直接問い合わせ

PC版YouTubeスタジオのチャットアイコンから
直接サポートを求めます。

② X(旧Twitter)の「TeamYouTube」へメンション

公式アカウント(@TeamYouTube)宛てに
状況をポストし、
個別の対応を依頼します。

まとめとアドバイス

YouTubeの審査は厳格化していますが、
これは「価値あるコンテンツを作るクリエイター」にとっては
不誠実なライバルが減るチャンスでもあります。

まずは自身のチャンネルが
上記4つのNGポイントに該当していないか
冷静に確認することが重要です。

TOP
error: Content is protected !!