スタートから躓かないための7つのルール

この動画は、
実業家の北原孝彦氏が、
副業や新しい事業をスタートさせる際に、
失敗せずに「右肩上がり」で成長し続けるために
守るべき「7つの鉄則」について解説したものです。

単なるノウハウではなく、
人間関係や「情」を大切にする、
再現性の高い本質的な考え方が語られています。

副業スタート時に守るべき7つのルール

1. スタートのご縁を切るな

「排水の陣」と言って
過去の人間関係を断ち切るのは危険です。

ビジネスは過去にお世話になった人たちが
応援してくれるからこそ早く軌道に乗ります。

縁を切ると、常にゼロからのスタートになり、
体力も評判も削られていきます。

2. やりたいことやるな

自分のやりたいこと(欲望)を優先すると、
既存のご縁を切らざるを得ないケースが増えます。

周りの人が喜ぶこと、
必要としていることに合わせることで、
応援(人脈やリソース)が集まり、
結果として幸せな居場所ができます。

3. いきなり商品作るな

自分の欲望を満たすための商品を
勝手に作るのではなく、
今いる人たちの「不足」を埋めるものを作ります。

例えば、会社に在籍しながら、
会社の不便を解消する事業を立ち上げれば、
会社側も応援・バックアップしやすくなります。

4. 報告・連絡・相談(報連相)を怠るな

独立や新規事業をいきなり発表するのではなく、
少しずつ相談を重ねて「寝回し」をします。

準備を共有しておくことで、
周囲も受け入れやすくなり、
いざという時の協力が得やすくなります。

5. SNSアカウントから作るな

繋がりも商品もない状態で
SNSを始めても再現性が低いです。

感情の原理原則(人間関係)に基づいた
土台作りから始めるべきであり、
SNS投稿が目標になってしまう
「迷走」を防ぐ必要があります。

6. 金のためにやるな

お金を目的にすると、
人との繋がりや感情を軽視してしまい、
結果的に孤独になります。

友情、愛情、人情のために動くことが、
長期的な成功と良好な人間関係をもたらします。

7. チャンスを起点に考えるな

「儲かりそう」
「流行りそう」
というビジネスチャンス(欲望ベース)
で判断するのは危険です。

「この人のために」
という「情」を起点に動くことで、
結果として影響力のある人たちから可愛がられ、
より大きな経済圏(チャンス)に招かれます。

まとめ

北原氏は、
「欲望ベースではなく、
人の繋がり(情)をベースに設計すること」
が成功への最短ルートであると強調しています。

周囲に感謝され、
助け合える関係性を築きながら
スタートを切ることで、
リスクを最小限に抑えつつ、
確実に成果を積み上げることができます。

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