大量のチャンネルでYouTube収益化停止!? 新ルールができました。

この動画は
ガジェット系YouTuberのカズ氏
(カズチャンネル)による、
YouTubeの収益化停止に関する新ルールと、
AIを使った動画制作のリスク
についての解説動画です。

2026年に入り、
SNS上で「収益化が停止された」
という報告が相次いでいる背景や、
YouTubeがどのようなコンテンツを
規制しようとしているのか、
その具体的な見解が語られています。

主なポイントは以下の通りです。

1. 収益化停止の現状と背景

最近(2026年1月前半頃から)
SNS上で1日50〜100人規模で
収益化停止の報告が上がっています。

この動きは2025年7月頃から始まっており、
従来の「繰り返しが多いコンテンツ」に加え、
「不審なコンテンツ」
という基準でメスが入れられるようになりました。

2. 狙われているのは「AI量産型」コンテンツ

YouTubeが問題視しているのは、
AIを使ってテンプレート通りに
「心を通わせず(工夫なく)」
大量生産された動画です。

リスクが高いコンテンツ例

・AIがニュースを読み上げるだけの動画

・複数人が同じような内容を投稿する
「配信の切り抜き」
(独自の見解や編集がないもの)

・機械的に量産された「雑学クイズ」など

これらは、
誰が作っても同じ内容になりがちで
「独自性(属人性)」が低いため、
YouTube側から「価値の低い量産型」
とみなされやすくなっています。

3. AIを使っても「セーフ」なケース

AIを使うこと自体が
禁止されているわけではありません。

★セーフの基準

自分の体験や見解が入っている

声がAIボイス(ゆっくり解説等)であっても、
内容が投稿者自身の体験談であれば
オリジナル要素が強いと判断されます。

AIを「道具」として使う

資料作成や構成のヒント、
一部の素材作成に
AIを使うのは問題ありませんが、
最終的に人間が
「味付け(編集や独自の視点)」
を加えることが不可欠です。

4. YouTubeの目的と投稿者へのアドバイス

YouTubeは、
質の低い量産型動画が
溢れることで視聴者が離れ、
広告主が広告を出したがらなくなる
ことを防ごうとしています。

投稿者がチェックすべき点

・自分の考えや体験が入っているか?
・前の動画と明確な違いがあるか?
・自分は「シェフ(調理人)」として関与しているか、
単なる「機械」になっていないか?

結論

AIは便利な「道具」ですが、
それに頼り切りで
人間味のない動画を量産すると、
収益化停止のリスクが非常に高くなります。

長く生き残るためには、
「自分にしかできない表現」
を加えることが
これまで以上に重要になっています。

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