ネット起業の世界には、
残念ながら
「中身のない情報を高額で売りつける」
タイプの人たちが一定数存在します。
彼らは心理学を巧みに使い、
言葉巧みにターゲットを誘い込みます。
騙されないための
「見分け方のチェックリスト」
をまとめました。
1. 言動の「違和感」をチェックする
詐欺的な発信者は、
論理(ロジック)ではなく
感情(欲)に訴えかけてきます。
以下のキーワードが頻出したら要注意です。
「スマホ1台で」
「寝ている間に」
「誰でも簡単に」
ビジネスは価値の提供であり、対価です。
「楽して稼げる」仕組みは、
その仕組みを作った本人しか
稼げない構造であることがほとんどです。
「限定◯名」
「あと◯時間で値上げ」
「冷静な判断思考をさせない」のが彼らの手口です。
焦らせて冷静な思考を奪おうとします。
札束、高級車、高級ホテルの写真ばかり
これは「権威性」を捏造するための
演出(レンタル品など)であるケースが多いです。
本物の起業家は
「何を成し遂げたか」を語りますが、
詐欺師は
「いくら持っているか」を誇示します。
2. 「ビジネスモデル」の透明性を確認する
まともな起業家は、
収益が発生する仕組みを論理的に説明できます。
「なぜ稼げるのか?」に答えられるか
「独自のシステムがある」
「AIが自動で」といった曖昧な説明ではなく、
誰が誰に何を売って、
どこで利益が出るのかを確認してください。
「特定商取引法に基づく表記」があるか
有料商品を売る場合、
運営者の氏名、住所、電話番号の記載が
義務付けられています。
これが曖昧だったり、
海外の住所(タックスヘイブンなど)
だったりする場合は、
トラブル時に逃げられる可能性が高いです。
3. レビューの「質」を見極める
Brainなどのプラットフォームでは、
レビューがサクラや紹介料目的の
「絶賛」ばかりになりがちです。
SNSの検索機能を活用する(エゴサ)
販売ページ内の感想ではなく、
SNS(Xなど)で
その人や商品名を検索し、
「リアルな失敗談」や
「批判的な意見」がないか
探してください。
「批判」への対応を見る
反対意見に対して
「ブロック」したり
「感情的に攻撃」したりする発信者は、
議論ができるほどの中身を持っていない証拠です。
💡 騙されないための「鉄則」
「その情報を売らなくても、
その本人はその手法で稼げているのか?」
ここが一番のポイントです。
「稼ぎ方を教えること」
だけが収入源になっている人は、
手法そのものが古くなっているか、
最初から架空である可能性があります。
もし迷ったら……
気になる商材や発信者がいる場合、
「その人がどんな実績を、どんな期間で出しているか」
を深掘りしてみるのが一番です。
私の意見
たかが数百円程度ならいいが、
数十万円の高額教材の検討の際には
以上のことをしっかり見極めてから
ご判断下さい。
幸運を!