株式やFXなどの相場に手を出すのは
絶対にお止め下さい。
半年・1年で資産が半分になります。
以下の動画要約は参考程度にお願いします。
1億2,000万円という
莫大な資産を築くまでの
泥臭い努力と、
リタイア後のリアルな日常が描かれています。
配当金生活のリアルなスペック
年齢
50歳で退職。
資産額
約1億2,000万円。
配当収入
月額 約30万円(税引後)。
生活費
月22万〜25万円程度。
派手な暮らしはせず、
家賃、光熱費、食費を払い、
たまに外食を楽しむ穏やかな生活。
生活費1年分の現金も別途確保し、
万全の体制でリタイア。
FIREして最も変わったこと:朝の解放感
イッチが
「一番大きい」と語るのが、
「朝の空気」の変化です。
目覚ましなしの生活
6時にアラームで叩き起こされる生活から、
7時半に自然に目が覚める生活へ。
通勤地獄からの解放
満員電車、
上司からのメール、
朝の挨拶へのストレスが一切消失。
精神的余裕
「月曜の朝に二度寝ができる」ことが何よりの贅沢。
20年間にわたる「地味」で「過酷」な資産形成
一攫千金ではなく、
20年以上の歳月をかけた
「握力」の勝利であることが語られています。
投資初期
有名企業の個別株
(三菱商事、NTTなど)から開始。
配当の喜びを知る。
中盤(効率重視)
「配当は税率分、資産効率が落ちる」
と気づき、
全世界株インデックス(オルカン等)へシフト。
入金力を高めるため、
ボーナスも全額投資。
終盤(出口戦略)
FIREを見据え、
生活費を現金で得るために
再び高配当株・配当ETFへ
ポートフォリオを組み替え。
試練の連続
ITバブル崩壊、
リーマンショック、
東日本大震災、
コロナショックという
4度の暴落を経験。
周囲が脱落する中、
「売らずに買い続けた」ことが成功の決め手。
退職を決めた「最後の一押し」
資産があっても
「辞める理由より辞めない理由」
を探して迷っていたイッチを動かしたのは、
会社からの「昇進」の話でした。
ストレスとの天秤
昇進による給料増よりも、
責任や会議、
部下対応の増大が
「月30万円の配当」
という
自由を上回るストレスだと感じた。
健康への危機感
必死に働いていた先輩が
退職直前に体調を崩す姿を見て、
「自由を後回しにしすぎるのは危険だ」
と確信。
まとめ:一致からの教訓
「時間は金で買える」
65歳まで働いてから自由になっても
体力が落ちている可能性がある。
50歳という
「動ける時期」に
時間を買い戻すことに価値がある。
「投資の本質は継続」
特別なテクニックではなく、
暴落時に売らず、
淡々と20年積み上げた結果が
「予定のない穏やかな朝」に繋がった。
「資産1億あっても
不安はゼロにはならないが、
数字で決めて行動しないと
人生は終わってしまう」
という、
リアリティのある
FIREの知恵が詰まったスレッドでした。