どうせ働くなら(低賃金だとしても)
ノウハウが身につくところで働こう!
山崎パン工場より
小さなパン屋で働いた方がいい!
スキマバイトアプリ
「タイミー」(Timee)
を利用して、
山崎製パンの夜勤工場バイトに
実際に行ってきた体験談を、
作業内容や
キツさのリアルな感想とともに紹介しています。
💰 勤務条件と報酬
勤務時間
18:00 〜 翌朝 5:00
(実働10時間 / 休憩1時間)
報酬
14,302円(交通費込み)
🧽 徹底された衛生チェック
食品工場であるため、
作業場に入るまでのステップが
非常に多いのが特徴です。
クリーンウェアへの着替え
➔ 手洗い・消毒
➔ 全身コロコロ
➔ エアシャワー
🛠️ 実際の作業内容と「きつさ」のリアル
前半:パン生地の成形・オーブン投入
内容
パン生地をトレーに並べて、
オーブンで焼く作業。
キツさ
作業自体は簡単。
ただし、
体を動かし続けることに加え、
オーブン周りの熱気が重なるため、
クリーンウェアの中は
汗びっしょりになります。
🍱 休憩時間(1時間)の注意点
生産ラインの建物から
食堂が離れており、
移動に時間がかかります。
作業場に戻る際も再度
「徹底した衛生チェック」が必要なため、
1時間の休憩でも
思った以上に
時間的な余裕がありません。
後半:焼き上がったパンの仕分け・ラック入れ
内容
流れてくるパンを
トレーに綺麗に並べ、
そのトレーを
専用のラック(棚)に収納していく作業。
キツさ
単純作業ですが、
トレーを棚の下段に入れる際など、
「何百回も膝を曲げ伸ばし」
(スクワット状態)
することになります。
そのため、
後半は足の感覚が怪しくなり、
足腰にかなりの激痛が走ります。
📝 総括
重いものを運ぶような
力仕事のキツさではなく、
「簡単な単純作業を、
朝までノンストップで
延々と繰り返すこと」
そして
「時間が全然進まない感覚」が
精神的・肉体的に
一番きつかったと語られています。
帰り道は普通に歩くのも
精一杯になるほどの
疲労感だったとのことです。