- 2025/12/11
この動画では、
「続かない人ほど知らない習慣化のコツ」
というテーマで、
習慣を定着させるための
3つのポイントを解説しています。
習慣化の3つのコツ
1. まずはハードルを低く設定する
習慣化できない原因は、
「やる気不足」ではなく、
目標設定が高すぎることにある可能性があります。
目標を「毎日絶対にできるレベル」まで落とす
例として、
ダイエットなら「毎日5km走る」ではなく、
「運動靴を履く」というレベルまで下げてもOKです。
やる気がない日や悪条件
(天候、気温など)が揃った日でも、
必ずできることを目標にします。
小さな行動から次の行動へつなげる
靴を履き替えるという小さな行動を一つ行うと、
その先に続く行動(実際に走りに行くなど)を
継続したくなるのが人間の性質です。
毎日継続できるようになったら、
少しずつ行動の目標を上げていくことで
習慣を定着させます。
2. 習慣は「意思」ではなく「仕組み」
人の意思は非常に弱く、
ジムに行くといった行動でも
「疲れた」「寒い」など、
様々な言い訳がすぐに思い浮かびます。
意思に頼らず「仕組み」で動く
習慣化したいことについて、
行う時間や場所を
具体的に決めてしまうことが有効です。
既存の習慣に新しい習慣をくっつける
すでに習慣化されている行動(例:歯磨き)に、
新しく習慣化したい行動(例:スクワット30回)
を組み合わせることで、
労力少なく新しい習慣を取り入れることができます。
3. できない日を責めないこと
完璧主義な人ほど、1日習慣を忘れたり、
できなかったりした時に、
全てがゼロに戻ったように感じて
挫折しやすい傾向があります。
積み上げは崩れていないと理解する
1日や2日休んだとしても、
これまでの積み上げが崩れるわけではありません。
一時的にできなくても、
そこで「もういいや」とやめてしまわず、
「また今日から積み上げていく」という意識で、
気持ちを切り替えて取り組むことが大切です。
リセットされるわけではないと理解する
習慣は才能ではなく、
小さなことを毎日継続し続けられる
「仕組み」を作れるかどうかです。