- 2025/12/04
この動画は
「おさるマーケ大学」と
講師のマーケ博士(ハカセ)による、
後発でもコンテンツビジネスで稼ぐための
成功ロードマップについて解説したものです。
動画の主要テーマ
コンテンツで稼ぐための
成功ロードマップ(8つのステップ)
第1章:商品設計の大前提
コンテンツ販売が最強である理由と、
後発でも成功するための
3つのポイントを解説しています。
SNSではコンテンツ販売が最強
無形商品のため、利益率が高く、在庫リスクがない。
知識が少なくても商品は作れる
情報が溢れる時代なので
顧客に必要な情報だけをまとめ、
・ロードマップ化
・パーソナライズ化(キュレーション)
することに価値がある。
大ジャンル選定が鍵
・市場の需要
・自分の好き
・得意(強み)
この3つが重なるジャンルを選定する
第2章:競合サービスの分析
成功している競合を徹底的に分析し、
自分の商品設計に活かすためのポイントです。
売れている競合を見つけるポイント
●SNSで積極的に発信しているか
(フォロワー数、実績)
●広告を出している企業
●プラットフォームのランキング上位者
(Brain、Noteなど)
●口コミの数などを確認する
分析すべき6つのポイント
① 誰に売っているのか
(ターゲット)
② 何を売っているのか
(サービス内容、カリキュラム)
③ どこで販売しているのか
(プラットフォーム)
④ いくらで売っているのか
(価格、プラン)
⑤ どのように売っているのか
(マーケティング戦略、動線)
⑥ 競合商品のコンセプト
(キャッチコピー、特徴)
第3章:商品コンセプトの設計
顧客に提供する価値を明確にするための
定義とフレームワークです。
コンセプトの定義
どんな悩みを持つ人を、
どのような手段によって、
どのような状態に変化させるのか
商品コンセプトに入れるべき6つのポイント(付加価値)
① 手軽さ・簡単さ
(例:たった5分で)
② 他者との差別化ポイント・独自性
(例:業界初のメソッド)
③ 顧客が得られる理想の未来・ベネフィット
(例:3ヶ月で体脂肪-5%)
④ 見込み客の特徴
(例:SNSマーケティングに挫折した方へ)
⑤ 行動・時間・数字
(例:30日間の集中プログラム)
⑥ 情報が嘘っぽくないか・信頼性
(例:1000人以上の実績に基づく)
第4章:目次と提供内容の洗い出し
顧客がA地点からB地点まで行くための
具体的なアクションを明確にします。
重要性
目次を決めることで、
顧客は全体像を把握でき、
何を行動すれば良いかが明確になる。
設計のポイント
顧客が求めるのは、
いかに最短ルートで
理想の状態に行けるかであるため
本当に重要なポイント、
必要なものだけを教える
(不要な情報を省く)
第5章:コンテンツ内容の設計
具体的なコンテンツ制作のプロセスを
5つのステップで解説しています。
5つのステップ
① 各講義のラフを設計する(マインドマップなど)
② 設計テンプレートに沿って体系化する
③ 内容を清書する(スライドや動画の原稿を作成)
④ スライド化・記事化・動画化する
⑤ 格納する(会員サイトなどに)
第6章:提供スタイルの設計(サポート体制)
顧客満足度と成果を担保しながら、
事業をスケールさせるための
サポート体制の設計です。
設計すべきこと
テンプレートの設計
保証の設計(返金保証など)
限定特典の設計
サポート体制の設計
サポート体制
マンツーマンかコミュニティか、
リアルタイムかコンテンツか、
個別相談の有無などを決定する
0→1の推奨:
まずはマンツーマンで教える中で、
テンプレートやフレームワークを同時に作成し、
将来的なコミュニティ化・スケールアップに
備えることが推奨されています。
第7章:価格設定
価格設定の3つの方法と
注意点を解説しています。
価格の決め方(3つ)
・業界の相場感
・投資対効果(ROI)
・モニター価格
注意点:
低単価は非推奨
(再現性が落ち、集客数勝負になるため)
高単価で手厚いサポートを
提供することが推奨されています。
価格帯の目安
初心者(5万〜20万円)
中級者(20万〜50万円)
上級者(50万〜100万円以上)
第8章:商品設計の注意点
長期的な成功のために意識すべき
5つのポイントです。
① 初心者ほどバックエンド商品
(最終的に売りたい商品)から設計する。
② 初心者は最初から作り込みすぎない
まずは目次を決め、動画化を飛ばして
1対1のマンツーマンで直接教えることで、
顧客の実績と自分の実力を積む。
③ 自分の作りたいものではなく、
顧客が結果を出すために必要なものを作る。
④ 商品の良し悪しを決めるのはお客様
顧客の声(フィードバック)を元に改善し続ける。
⑤「稼ぎたい」という欲望だけで商品を作らない
顧客への価値提供を一番に考えることが、
実績者や口コミを生み、
結果的に売上につながる。