- 2017/08/06
副業するならネットビジネスですよ!
この動画は、
YouTubeチャンネル
「ガルちゃんアイランド」によるもので、
掲示板サイト「ガールズちゃんねる」
の書き込みをもとに、
本業を持ちながら
副業やダブルワークをしている人たちの体験談や
オススメの副業についてまとめたものです。
転職による年収ダウンや
生活費の確保など、
切実な理由で副業を検討している人へのアドバイスや、
実際に働いている人たちの
リアルなスケジュールが紹介されています。
1. 人気・オススメの副業とその特徴
早朝のスーパー品出し
1日2時間程度の短時間募集が多く、
早寝早起きで規則正しい生活になり、
適度に体を動かせるため
健康にも良いという声があります。
コールセンター
体を動かさないので楽で、
シフトの融通が利きやすいのがメリットです。
マニュアル完備のところなら、
接客業よりも覚えることが少ない場合もあります。
タイミー(単発バイト)
暇な時や気が向いた時だけ働けるため、
本業に支障をきたしにくく、
自分の向き不向きを確認するのにも適しています。
在宅ワーク(データ入力・添削・テレアポなど)
通勤時間がかからず、
隙間時間を利用できるため、
体力的には一番楽です。
趣味や特技を活かす
ハンドメイド作品の販売や、
昔の習い事の講師(ピアノや習字など)は時給換算が高く、
楽しみながら稼げる可能性があります。
2. 副業を続けるためのコツと注意点
無理のない距離と内容
本業がフルタイムの場合、
「家から近い」
「体力が削られない内容」
を選ぶことが、
長く続けるための絶対条件です。
休日の確保
少なくとも週に1日は完全な休日を作らないと、
精神的・体力的に限界が来て、
結局本業にも悪影響を及ぼしてしまいます。
「闇バイト」に注意
「高額報酬」
「テレグラム(TG)での連絡必須」
「空き缶拾いで高時給」など、
あまりに条件が良すぎる、
あるいは不自然な指示があるものは
犯罪に加担する恐れがあるため、
絶対に応募してはいけません。
労働時間の管理
企業によっては副業と本業を合わせて
週40時間以内という制限を設けている場合があるため、
自身の会社の就業規則を確認することが大切です。
3. 実際のスケジュール例
平日夜に詰め込む派
土日はしっかり休みたい、
遊びたいという人は、
平日の仕事終わりに
数時間(コンビニや夜の飲食店など)
働くスタイルを選んでいます。
土日特化派
平日は本業に集中し、
土日の午前中だけホテルの清掃や
試験監督などのバイトを入れる人もいます。
結論
副業は「稼ぐこと」が目的ですが、
体や心を壊してしまっては元も子もありません。
まずは単発バイトや短時間から始め、
自分に合うペースを見つけることが推奨されています。