- 2025/12/04
この動画では、
メディアプラットフォーム
「note(ノート)」が発表した画期的な新機能と、
それに伴う2026年以降の新しい稼ぎ方について、
2億円以上を稼いできた
「らっこ」氏が解説しています。
主な内容は以下の通りです。
1. Googleとの提携による信頼性の向上
noteはGoogleと資本業務提携を結び、
Googleがnoteの株主となりました。
これにより、
プラットフォームの安定性が増すだけでなく、
検索エンジン(SEO)で見つけやすくなるなどの
メリットが期待されています。
また、
noteのAIアシスタントには
Googleの最新AI「Gemini」が搭載されています。
2. 「AI学習対価還元プログラム」の本格始動
これが今回の最も大きなニュースです。
仕組み
noteに投稿した記事が
AIの学習データとして利用された際、
その対価がクリエイターに支払われる仕組みです。
背景
従来、ネット上の文章は
無断でAIの学習に使われることが多かったですが、
noteはクリエイターに
正当な対価を還元する姿勢を打ち出しました。
実績
トライアル段階で、
個人に最高40万円以上が還元された事例もあります。
設定
学習を拒否することも可能で、
決定権は100%クリエイターにあります。
3. 無料で使い放題のAIアシスタント(Gemini搭載)
全てのクリエイターが、
Googleの高性能AI「Gemini」を活用した
執筆支援機能を無料で、
かつ回数無制限で利用できます。
記事の構成案作成、本文の自動生成、
推敲、アイデア出しなどが一瞬で行えます。
これにより、
文章を書くのが苦手な人や時間がない人でも、
高品質な記事を量産することが可能になりました。
4. 新サービス「テイルズ」とDM機能の追加
物語投稿に特化した新サービス
「テイルズ(Tales)」が開始され、
小説や漫画原作などの
活躍の場が広がっています。
新たに「DM機能」も搭載され、
クリエイター同士のコラボレーションや
仕事の依頼がスムーズに行えるようになりました。
5. 今日から始める2ステップ
① AI学習対価制度に登録
基本は自動参加ですが、
設定画面からオンになっているか確認します。
② 良質な記事を書き続ける
AIが学習したくなるような、
独自の体験談や
悩み解決に繋がる記事を積み上げることが、
将来的な資産(収益源)になります。
動画の最後では、
AIを相棒にすることで執筆時間を短縮し、
より付加価値の高い活動に時間を割く
「新時代の公循環モデル」
についても語られています。