本動画は、
Uber Eats(ウーバーイーツ)
配達員歴6年目の投稿者が、
店舗(加盟店)での
ピックアップ時に
実際に遭遇した
「配達員が本気で困る加盟店・店舗側のトラブル17選」
を、
実体験や視聴者・配達員仲間の声をもとに
解説・アドバイスしている動画です。
1. 調理待ち・時間の非効率トラブル
① 商品ができていないのに呼ばれる
到着後
「今から作ります(10〜20分待ち)」
と言われ、
稼ぎ時の時間が大きく削られる。
(Uberのシステム上のマッチング早すぎ問題も要因)
② 店員に雑に扱われる(放置・無視)
到着や番号を伝えても
返事がない・後回しにされ、
狭い店内で居場所に困る。
③ ピック前に電話連絡が必要
「到着したら電話して」
と指示があり、
電話をかけても
店員が現れず二度手間になる。
④ 在庫切れ・未接客キャンセル
到着後に
「売り切れたのでキャンセルして」
と店舗に頼まれ、
移動時間やガソリン代が無駄になる。
(店舗側で事前反映してほしい)
2. 梱包・容器・漏れに関するトラブル
⑤ 簡易すぎる容器・梱包問題
祭りの屋台のような
柔らかいプラスチック容器など、
バイクの揺れや段差で
即事故(破損)につながる梱包。
⑥ 袋の口が開いている・シール甘い
封印シールや袋の閉じ方が甘いと、
配達中に
「配達員が開けたのでは」
と疑われるリスクが生じる。
⑦ 袋の数が多すぎる(小分けすぎ)
牛丼1つ、
汁物1つ、
サラダ1つで
全部別袋になり、
バックの収納や複数配達でパニックになる。
⑧ 弁当の上に重い商品を重ねる
袋詰めの段階でバランスが悪く、
商品の上に
汁物やドリンクが乗っていて崩れやすい。
⑨ ドリンクや汁物の蓋が甘い
ドリンクやスープの蓋が緩く、
袋の中や配達バッグ内が
全滅(ビチャビチャ)になる重大事故に繋がる。
(トマトスープが赤まみれでバッグを買い替えた)
⑩ 濡れた手・濡れた袋で渡される
水回りの濡れた手や袋で渡され、
配達員がタオルで拭く手間が発生する。
3. 店舗の場所・看板・表示に関するトラブル
⑪ 店舗の場所が分かりにくい
ビル上層階、地下、
巨大ショッピングモール(フードコート)等で、
何階にあるかの記載がなく迷う。
⑫ アプリ上の店名と看板の店名が違う(ゴーストレストラン)
アプリ名と現地看板が異なり、
Goolge検索しても出てこず
電話でようやく分かる。
⑬ バイク・自転車の停車場所がない
大通り沿いや駐車禁止地域で、
店舗から「前に止めるな」と指定されても置き場がない。
⑭ 商業施設(デパ地下・モールのピックが苦痛)
防災センター経由や
長い徒歩移動が必要で、
路面店に比べて著しく時間を奪われる。
4. 入れ忘れ・受け渡し設定・プラットフォームの壁
⑮ 商品の渡し忘れ(入れ忘れ)
ドリンクやサイドメニューの入れ忘れが発生しても、
封印袋を開けられない配達員側に低評価がつく。
⑯ 店舗都合で「直接渡し」しか選べない
注文者が「置き配」希望でも、
店舗の設定で「対面渡し」しか選択できず
現場で混乱する。
⑰ 責任がすべて配達員に集約される(丸投げ)
・住所曖昧
・店舗の迷子
・商品の欠品
・遅延説明など、
すべてのシワ寄せと電話対応を
現場の配達員が一人で背負わされる。
まとめ:店舗・加盟店側へのお願い
配達員と店舗が
双方円滑に協力し、
注文者に良い状態の商品を届けるため、
以下の改善・協力が求められています。
1. デリバリーに適したしっかりした容器・適切な袋詰めを行う。
2. ビル階数・入り口・ゴーストレストランの実店舗名をアプリ上に明記する。
3. 欠品や調理待ち時間は正しく管理・伝達し、双方のタイムロスを減らす。