11月7日土曜日。
風はあったが、雨は降っていなかった。
17時ごろ
ロケットナウで
1310円のオファーが来た。
直線距離で5.3キロ。
Googleマップでナビ表示したら
店まで6キロ、
お客さんまで6キロ
合計12キロくらいでした。
1キロ100円くらいなら
配達員としてはうれしいが、
おそらくロケットナウ運営側は儲かっていない。
ロケットナウの運営会社は
「CPジャパン合同会社」
CPとはCoupang(クーパン)のことで、
韓国系アメリカ上場企業。
(韓国の楽天市場のような存在)
2021年に日本に進出したが、2023年に撤退。
次なる日本進出は、
2025年フードデリバリー業界に参入。
2026年6月29日には
タクシー配車アプリの「GO」と提携。
完全にUberを標的にしている。
「ロケットナウは何を企んでいるのか?」
お店からお客さんの玄関先まで
(ラストワンマイルと言う)
モノを届ける物流網を構築して
日本における
Eコマース業界の巨人になるつもりだろう。
その物流網には
我々個人配達員が不可欠。
今は配達員の確保を優先している最中でしょうね。
配達員報酬=初期投資とみなす。
ロケットナウは日本に来てまだ2年。
来年2027年もどんどん初期投資を掛けてくるはず。
ウーバーイーツや出前館に疲れた配達員の方は
ロケットナウを併用して稼いで下さい。
私もがんばります!
日本企業の出前館もがんばれ!
【追記】
クーパンは再度日本進出するかもしれませんね。
楽天がどう動くか楽しみ。