無形ビジネスで120億を作った社長が完全解説

無形ビジネスにおける根本的な間違いと成功の鍵

動画では、
多くのコンテンツ販売者が陥る最大の間違いを指摘し、
無形ビジネスの真髄を解説しています。

1. 根本的なマインドセットの転換

無形ビジネスの役割は、「教える」ことではない

×間違い:何かを教えなければいけない(ノウハウを教える)

○正解:人生を変える手助けをすること

教えることで人生は変わらない。
人生が変わるきっかけとなる
「手助け」を提供することが重要です。

講師のエゴでノウハウを羅列しても、
聞き手は動かず、結果的に人生は変わりません。

2. 「気づき」と「体験」の重要性

人生を変える手助けをするためには、
「教える」のではなく
「気づきを与える」アプローチが必須です。

●顧客を自走させる

顧客が「そんなやり方があったんだ」
「じゃあやりたい」と感じるように、
今まで気づいていなかったことや、
そのノウハウがいかに重要かを気づかせることが重要です。

●体験ベースのカリキュラム

インプット(教える)だけでは人生は変わりません。
アウトプットをいかにさせるかがポイントであり、
そのためには体験をカリキュラムに組み込む必要があります。

【例】キリマンジャロ登山を
「マウンテンリーダーシップ体験コンテンツ」として提供し、
山登りを通してビジネスの重要性に
「気づかせる」事例が紹介されています。

何を教えようかではなく、
何を体験させようかというベクトルで
コンテンツを考えることが大切です。

無形ビジネスのロードマップ(ステップ)

120億円の売上を達成した社長が考える、
無形ビジネスを成功させるためのステップは
以下の通りです。

①コンテンツの作成

まずはノウハウではなく、
「人生が変わるきっかけ」になる体験を
ワンオンワン(1対1)やモニターで
繰り返し試行錯誤し、共通点を見つけます。

②気づきのカリキュラム化

固まった「体験コンテンツ」が
いかに重要かを教えるための
「気づきのカリキュラム」を作成します。
ノウハウの中身ではなく、
その体験がなぜ必要かを教えることが目的です。

③本格的な集客

コンテンツが固まったら、
発信に説得力が生まれるため、
この段階で初めて本格的に
SNSや広告などの集客に取り組みます。

④ブランディングの確立

集客の過程で「本当にその人を変えたいのか」
というマインドセットを再確認し、
人・コンテンツ・ミッションを軸にした
ブランドを確立します 。

⑤最終形態

体系化されたコンテンツが
「学校」のようなシステムに変わり、
多くの人を良い方向に変える影響力を持ちます。

この動画は、
単なるノウハウの解説ではなく、
顧客の人生を変えるという、
無形ビジネスの根幹となるマインドセットを
深く掘り下げています。

TOP
error: Content is protected !!