- 2024/06/22
無形ビジネスにおける根本的な間違いと成功の鍵
動画では、
多くのコンテンツ販売者が陥る最大の間違いを指摘し、
無形ビジネスの真髄を解説しています。
1. 根本的なマインドセットの転換
無形ビジネスの役割は、「教える」ことではない
×間違い:何かを教えなければいけない(ノウハウを教える)
○正解:人生を変える手助けをすること
教えることで人生は変わらない。
人生が変わるきっかけとなる
「手助け」を提供することが重要です。
講師のエゴでノウハウを羅列しても、
聞き手は動かず、結果的に人生は変わりません。
2. 「気づき」と「体験」の重要性
人生を変える手助けをするためには、
「教える」のではなく
「気づきを与える」アプローチが必須です。
●顧客を自走させる
顧客が「そんなやり方があったんだ」
「じゃあやりたい」と感じるように、
今まで気づいていなかったことや、
そのノウハウがいかに重要かを気づかせることが重要です。
●体験ベースのカリキュラム
インプット(教える)だけでは人生は変わりません。
アウトプットをいかにさせるかがポイントであり、
そのためには体験をカリキュラムに組み込む必要があります。
【例】キリマンジャロ登山を
「マウンテンリーダーシップ体験コンテンツ」として提供し、
山登りを通してビジネスの重要性に
「気づかせる」事例が紹介されています。
何を教えようかではなく、
何を体験させようかというベクトルで
コンテンツを考えることが大切です。
無形ビジネスのロードマップ(ステップ)
120億円の売上を達成した社長が考える、
無形ビジネスを成功させるためのステップは
以下の通りです。
①コンテンツの作成
まずはノウハウではなく、
「人生が変わるきっかけ」になる体験を
ワンオンワン(1対1)やモニターで
繰り返し試行錯誤し、共通点を見つけます。
②気づきのカリキュラム化
固まった「体験コンテンツ」が
いかに重要かを教えるための
「気づきのカリキュラム」を作成します。
ノウハウの中身ではなく、
その体験がなぜ必要かを教えることが目的です。
③本格的な集客
コンテンツが固まったら、
発信に説得力が生まれるため、
この段階で初めて本格的に
SNSや広告などの集客に取り組みます。
④ブランディングの確立
集客の過程で「本当にその人を変えたいのか」
というマインドセットを再確認し、
人・コンテンツ・ミッションを軸にした
ブランドを確立します 。
⑤最終形態
体系化されたコンテンツが
「学校」のようなシステムに変わり、
多くの人を良い方向に変える影響力を持ちます。
この動画は、
単なるノウハウの解説ではなく、
顧客の人生を変えるという、
無形ビジネスの根幹となるマインドセットを
深く掘り下げています。