- 2025/02/06
この動画は、
売れるコンテンツを作れる人と
作れない人の決定的な違いについて、
「しゃべくり社長」さんが解説しています。
主なポイントと、
売れるコンテンツを作るための行動原則は
以下の通りです。
1. リサーチの質:興味のない高単価商品を知る
売れるコンテンツが作れない人の最大の問題は、
コンテンツを知らなすぎること、
特に高単価商品を買ったことも
触れたこともないことにあります。
興味の範囲外をリサーチする
自分に興味があるコンテンツだけをリサーチしても、
自分と似た人しか響きません。
「誰がこんなん買うの?」と思うような
クソ高いコンテンツを見ることで、
購入者のニーズやベネフィットを理解し、
自分のコンテンツに活かす必要があります。
比較対象(単価)を上げる
自分のコンテンツの単価を上げたいなら、
広告やPR会社など、
高額なものと比較される状態を作り出す必要があります。
自分の業界とは違う高額商品の営業を受け、
「なぜそれに払う人がいるのか」
という見せ方を学ぶことが重要です。
2. コンテンツ作成の原則:「0から作らず、アジャイル方式で」
コンテンツ作成は「0から作る」必要はありません。
売れてるものを「仕入れる」か「ずらす」
コンテンツ作成は、売れているものを仕入れる、
もしくは売れているものの
ベネフィットをずらすしかありません。
異業種・他業種のベネフィットを切り取り、
「この手段じゃなくてもこっちの手段でもいいよね」
と顧客に気づかせるのが「ずらし」です。
完璧を目指さず「側(がわ)」から作る
10割の完璧なものを作ろうとすると
スピードが遅くなるため、
まずは「側(コンセプト)」だけ作って
売れてから作り込む「アジャイル方式」が鉄則です。
「まだコンテンツができてない」という言葉は、
お客様の悩みやニーズを理解できていないのと同じであり、
作れない人の典型です。
3. マインドセット:「先生」ではなく「先輩」になる
自分の実績は関係ない
良いコンテンツとは、
お客様が結果を出すのが当たり前であり、
そもそも結果が出ないコンテンツはゴミです。
指導者はプレイヤーである必要はなく、
自分の結果ではなく、
お客様に結果を出させることが全てです。
先生になろうとするのではなく、
「近所の兄ちゃん」ぐらいのスタンスで、
一緒に走る方が効果的です。
怒りを価格に転嫁する
価格を上げるタイミングは、
お客さんが動かなかったり、
こちらが本気でやっているのに
「なんで君たちはやらないんだ」と腹が立った時です。
お客さんが動かないのは、
もらった金額が安すぎるか、
サポートが手厚すぎて本気になっていないからであり、
価格を上げるとお客さんの本気度も変わります。