売れるコンテンツを作れる人と作れない人の違い

この動画は、
売れるコンテンツを作れる人と
作れない人の決定的な違いについて、
「しゃべくり社長」さんが解説しています。

主なポイントと、
売れるコンテンツを作るための行動原則は
以下の通りです。

1. リサーチの質:興味のない高単価商品を知る

売れるコンテンツが作れない人の最大の問題は、
コンテンツを知らなすぎること、
特に高単価商品を買ったことも
触れたこともないことにあります。

興味の範囲外をリサーチする

自分に興味があるコンテンツだけをリサーチしても、
自分と似た人しか響きません。
「誰がこんなん買うの?」と思うような
クソ高いコンテンツを見ることで、
購入者のニーズやベネフィットを理解し、
自分のコンテンツに活かす必要があります。

比較対象(単価)を上げる

自分のコンテンツの単価を上げたいなら、
広告やPR会社など、
高額なものと比較される状態を作り出す必要があります。

自分の業界とは違う高額商品の営業を受け、
「なぜそれに払う人がいるのか」
という見せ方を学ぶことが重要です。

2. コンテンツ作成の原則:「0から作らず、アジャイル方式で」

コンテンツ作成は「0から作る」必要はありません。

売れてるものを「仕入れる」か「ずらす」

コンテンツ作成は、売れているものを仕入れる、
もしくは売れているものの
ベネフィットをずらすしかありません。

異業種・他業種のベネフィットを切り取り、
「この手段じゃなくてもこっちの手段でもいいよね」
と顧客に気づかせるのが「ずらし」です。

完璧を目指さず「側(がわ)」から作る

10割の完璧なものを作ろうとすると
スピードが遅くなるため、
まずは「側(コンセプト)」だけ作って
売れてから作り込む「アジャイル方式」が鉄則です。

「まだコンテンツができてない」という言葉は、
お客様の悩みやニーズを理解できていないのと同じであり、
作れない人の典型です。

3. マインドセット:「先生」ではなく「先輩」になる

自分の実績は関係ない

良いコンテンツとは、
お客様が結果を出すのが当たり前であり、
そもそも結果が出ないコンテンツはゴミです。

指導者はプレイヤーである必要はなく、
自分の結果ではなく、
お客様に結果を出させることが全てです。

先生になろうとするのではなく、
「近所の兄ちゃん」ぐらいのスタンスで、
一緒に走る方が効果的です。

怒りを価格に転嫁する

価格を上げるタイミングは、
お客さんが動かなかったり、
こちらが本気でやっているのに
「なんで君たちはやらないんだ」と腹が立った時です。

お客さんが動かないのは、
もらった金額が安すぎるか、
サポートが手厚すぎて本気になっていないからであり、
価格を上げるとお客さんの本気度も変わります。

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