コンテンツ販売で売れる商品の作り方・稼ぐ方法

この動画は
コンテンツ販売を始めるための5つのステップと
売上を2倍・3倍に伸ばすための
マーケティング心理学5選を
「完全版」として解説しています。

1. コンテンツ販売とは

自分の知識や経験、特技などを
無形商品(情報商材、コンサル)にして
オンラインで販売することです。

【事例】
東進ハイスクール、ベネッセ、オンライン英会話など。

○メリット

●低コスト・低リスク

経験や知識が商品のため、開発コストがほぼゼロ。

●自動化が可能

一度制作すれば、繰り返し販売できる(動画など)。

●高利益率

堀江貴文氏の「儲かるビジネスの4原則」
すべてに当てはまり、高い利益率を誇る。

✖デメリット

売れるまでにコンテンツ制作の時間と、
集客・信頼構築に時間がかかる場合がある。

2. コンテンツ販売を成功させる5つのステップ

成功には、正しい順序で進めることが重要です。

①販売商品の企画設計(最重要)

●軸

あなたの得意なこと
詳しいこと
人の役に立てることを軸にする。

●基本

人の「お悩み解決」がビジネスの基本。
過去の経験や人との違いを商品にする。

●推奨ジャンル

お金、恋愛、ダイエット、筋トレなど、
人の根幹に関わる分野は高額商品化しやすい。

●形式

動画(満足度が高い)
PDF、限定サイトなど何でも可。

②コンテンツ制作

まずは「やってみる」ことが大切。
(情報メタボを避ける)

無料コンテンツで価値提供に慣れた後、
有料コンテンツ(Note・Brainなど)を作成する。

③見込み客を集める

方法

ブログ
SNS (YouTube・X・Instagram・TikTok)
Web広告

推奨

Web広告(有料集客)

効率的に集客できれば、
利益を生み出す自動販売機となる。

無料集客

YouTubeやXなどの無料コンテンツは資産となり、
教育された質の高い顧客を集められる。

④コンテンツを販売する

必須手法

『リストマーケティング』
YouTubeやXから
公式LINEやメルマガへ誘導し、
セールスする。

重要性

プラットフォーム凍結リスク回避
興味のある人にのみセールス可能
信頼構築による制約率向上(10倍〜20倍)

⑤顧客サポートの徹底

1:5の法則

新規顧客獲得コストは、
既存顧客の5倍かかる。
既存顧客を大切にする。

方法

購入後の徹底的なアフターフォロー、
購入者限定のサプライズコンテンツ提供など、
満足度を高めることでリピートや口コミに繋げる。

3. 売上を伸ばすためのマーケティング心理テクニック5選

★権威の服従性(Authority Bias)

人は権威のある人物の言葉を無条件に信じやすい。

活用法

・自分が権威となる

小さな実績(例:500フォロワー)でも、
初心者にとっては権威となる。

・権威を借りる

有名人や専門家(例:スタンフォード大学教授)の権威を借りる。

見せ方を変える

「元〇〇が教える」のように、
経歴を使って権威性を演出する。

★フリー戦略(Free Strategy)

無料(フリー)で質の高い情報を提供し、
信頼性を高めた上で、
バックエンドの高単価商品を販売する戦略。

ヒント

コンビニのキャンペーンや
ゲリラサンプリングなど、
大企業の施策を学び、
日常的に仕掛ける視点を持つ。

★アンカリング効果(Anchoring Effect)

最初に提示された数字(アンカー)が、
後の判断に影響を及ぼす心理効果。

活用法

最初に高額な通常価格を提示し、
次にセール価格や限定価格を提示することで、
割安感を生み出す。
緊急性と組み合わせると効果的。

損失回避の法則(Loss Aversion)

人には、利益を得る喜びよりも、
損をする痛みのほうが大きく感じられる性質がある。

活用法

商品・サービスを手に入れなかった場合のデメリットや、
マイナス状況を具体的にイメージさせる。
(例:「このまま10年、20年と同じ日々が続く」)

人気YouTuberのネガティブ訴求のサムネイル
「今すぐ捨てろ」などにも見られる現象。

★ザイオンス効果(単純接触効果)

繰り返し接触することで、
その対象に好意を抱く心理現象。

活用法

メルマガの毎日配信や
SNSコンテンツの更新頻度を高める。

HIKAKIN氏のように
サムネイルに自分の顔を映し、
接触の密度を高めるのも有効。

ただし、質の低いコンテンツで接触を続けると
「逆ザイオンス効果」で
ファンが減るため注意が必要。

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