Uber Eatsの基本報酬
(320円、通称「ミツオ」)
の仕組みと、
ダイナミック・プライシングの裏にある
「配達員同士の競合リスク」
について
痛烈に批判・解説した短い動画です。
最低基準値「320円(みつお)」
配達員の間で
1件あたりの基本報酬320円が
「みつお」と呼ばれている。
ダイナミック・プライシングの真実
表向きは
「需要と供給の調整」と説明されているが、
実質は
「配達員同士を競わせる仕組み」になっている。
努力が報われない構造
配達員が頑張って稼働するほど、
そのエリアの配達員数(供給)が多いと判定され、
結果として
全体の報酬単価が下げられる。
実質時給の低さ
・ガソリン代
・車両消耗費
・保険・時間
・事故リスク
などを差し引くと、
手元に残る実質時給は極めて低い。
メッセージ
Uber側は配達員を
「パートナー」と呼んでいるが、
実情は
「使い捨ての駒」に過ぎないと告発している。
—