還暦間近の初心者配達員が、
副業としてフードデリバリー
(Uber Eats等)を
10日間稼働してみた実体験をもとに、
「フードデリバリーという仕事の
メリット7選・デメリット7選」
について
等身大の視点で解説した
約27分の動画です。
【メリット7選】
1. 健康面・ダイエット効果
運動不足の解消になり、
自転車稼働(シェアサイクル等)で
健康維持やダイエットにつながる。
2. 面接・履歴書が不要で始めやすい
登録手続きのみで、
面接や履歴書の準備がなく
スタートのハードルが非常に低い。
3. 人間関係のストレスが少ない
お店や客との最低限のやり取りのみで、
社内人間関係のストレスがほぼない。
4. 「ありがとう」と直接感謝される嬉しさ
配達時に客から
直接感謝の言葉をもらえることが
励みや癒やしになる。
5. 自分でエリアや戦略を考える楽しさ
どの地区で稼働するかなど、
自分で戦略を立てて動く楽しさがある。
6. 自宅や散歩感覚でも案件が取れる
エリア内であれば
自宅待機や散歩ついでに
案件を受けて稼ぐことも可能。
7. 好きな時に好きなだけ働ける自由度の高さ
出退勤の縛りやシフトがなく、
体調や都合に合わせて
稼働量を自由にコントロールできる。
【デメリット7選】
1. 収入の確実性(安定性)がない
時給保障がなく
完全出来高制のため、
日によって稼げる額に波がある。
2. SNS等の「高時給(時給2000円超)」は初心者には厳しい
自転車稼働だと
時給1000円を切ることもあり、
現実は甘くない。
(総額目標で考えるのが無難)
3. エリア(地域差)に大きく左右される
都市部(名古屋等)は
件数が多く短距離で回せるが、
地方・郊外は件数が少なく
距離も遠くなりがち。
4. 悪天候(雨・冬の寒さ)での稼働の厳しさ
雨天は単価が上がるものの、
何時間も濡れ続ける装備や
強いメンタルが必要。
5. 事故や交通違反のリスク
自転車でも落車事故や
(自身もあばら骨にヒビが入った経験あり)
法改正による取り締まりリスクがある。
6. 低評価(バッド評価)によるメンタルへのダメージ
誰がつけたか分からない
バッド評価に
心理的なストレスを感じてしまう。
7. 自分を律する自己管理力が必要
上司やタイムカードがないため、
サボろうと思えば
いくらでもサボれてしまい稼げなくなる。
まとめ
フードデリバリーは
人間関係の気楽さや
自由度の高さ、
運動効果といった
大きな魅力がある一方、
「自己管理力・事故リスク・収入の不確実性」
という課題もあります。
過度な高収入の夢を見ず、
自分のペースで安全に稼働することが
長く楽しく続けるコツであるとまとめられています。